残業無でも成果を上げている人の仕事術を研究してみましょう!

デキル男はノー残業!?

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「今日も残業か…。」

 

 

毎日てっぺん前後まで居残り仕事をこなし、休日返上で働く。そこまで身を削って働いて、やっと会社から与えられたノルマをギリギリ達成できるか、できないか。

 

そんな仕事と数字に追われている営業職の人はたくさんいます

 

でも中には定時退社するのにキッチリ成果を出して評価されている人もいるんです。

 

俗に、仕事の成績もよくて、退社時間も早い人の事を「デキル男(女)」と言います。
デキル男は何故他の人よりも少ない時間の中で、会社側が認める成績を残すことができるのか?

 

そこには、デキル男のスーパー仕事術があります。

 

 

 

そもそもデキル男とは

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デキル男とは、仕事や成績が優秀というだけではありません。

 

社内のコミュニケーションからチームワークが必要な場面など、いかなる環境でも周りよりも高い評価を得る万能な人です。

 

 

デキル男の条件を挙げていくと、

  • 営業成績はトップクラス(⇒数字を上げることの大切さについてはこちら。)
  • 売掛金の未回収が少ない
  • クレームが少ない
  • 上司から可愛がられる
  • 同期、同僚と仲が良い
  • 後輩から慕われる
  • 残業が少ない
  • 敵が少ない
  • 飲みに行くと面白い
  • 気分屋ではない
  • サービス出勤をしない
  • 机が整理整頓されている
  • 身だしなみがビシっと決まり、いつも清潔感がある
  • 自分の非は素直に認める
  • 誰にでも同じ態度で接する事ができる

などがあります。

 

 

当然デキル男の中でも、こうした条件を全てパーフェクトに満たしている人はほとんどいません

 

すべてを満たさなくても、デキル男と呼べる存在ですが、少なくても、ここで紹介している15項目のうち、10項目以上は該当していないと、デキル男とは呼べないでしょう。

 

デキル男がいれば、当然できない男がいます。

 

できない男は大きく分けて、「センスがどうしようもない程ない人」と「途中で本人の気持ちが切れた人、長年仕事をしてきた事でマンネリ化してしまった人」に分かれます。

 

実際に社会人で、できない男は、前者がきっかけのケースも多いですが、最終的には、後者に該当する人がほとんどです。

 

デキナイ人というのは、一度つまづくとそこから立て直したり、失敗を糧にして成長する事ができず、長い時間をかけて、どんどんモチベーションなどの面で悪い方向へと変わっていきます。

 

できない男のほとんどの人は、「デキル男は根本的に素質が違う。」と、自分と比べて割り切った差別化をしている人も多いです。

 

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しかし、実際には素質はほとんど変わらない事も多く、新人時代は失敗ばかりしていた人でも、数年経過して、デキル男の称号を手に入れた人はたくさんいます。

 

デキる男と、デキない男の違いは、自分に対してすぐに言い訳をしたり、向上心がないなどの考え方の違いが大きいです。

 

裏を返せば、デキない男でも考え方ややり方を変えるだけで、デキる男に変身できるチャンスや素質を持っている人はたくさんいます

 

また、デキる男になって、定時に退社することができれば、残業代の請求など、面倒な手続きをせずすみ、会社との関係も崩すことはありません。

 

会社で快適に過ごしたいのであれば、まずは自分が変わることが大切です!

 

 

デキル男は常にキャッシュを持ち歩く

皆さんはデキル男の“お財布事情”をご存知でしょうか?
彼らは常に10万円ほどの「現金」を備えています。
もちろん、クレジットカードを持っていないわけではありませんが、敢えて現金で持つのです。

 

何故か?
端的に言えば、見栄え・見え方です。
同僚や取引先、はたまたプライベートで友人や女性と食事に行くとしましょう。
会計時にチラッっと財布の中身が見える… なんてことありますよね?
この時、中身が1000円札数枚だったらどうでしょう。ブランド財布だったとしてもゴールドクレジットカードを持っていたとしても「この人は見栄を張っているだけなのね」と評価はガタ落ちです。

 

一方、10万円程度の現金が入っていたら「この人は余裕がある」「さすが、仕事ができる人は違う」と密かに一目置かれることでしょう。
仮に全財産がその10万円だったとしても、周囲からはあなたの銀行口座を確認することはでいないのですから。

 

理屈はわかったが現金無いよ…という方も諦めるのは早い!

クレジットカードがあるなら、ショッピング枠現金化を利用して借金をせずに“見せ金”をつくることができます。

方法はともかく、なんだかんだ人間はお金、それも「現金」に弱い生き物です。
せっかく習得したデキル男スキルに磨きをかけ、箔をつける。そのためにもある程度の現金で財布を満たしておくことも重要なのです。

 

スーパー仕事術とは?

 

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冒頭の話に戻りますが、普通の人は毎日てっぺんまで仕事をして、サービス出勤も当たり前。

 

顧客には頭を下げてばかりといった仕事をしていても、爽やかに定時帰りするデキル男に負けてしまっている人も多くいます。

 

前述の考え方の話のように、「デキル男は良い顧客ばかり持っているから。」などと都合の良い捉え方をする人もいますが、このような限られた時間の中で成果を出せる人というのは、環境が変わっても、一定期間仕事をして慣れれば、同様に周りの人よりも短い仕事時間で平均以上の成果を出してしまいます

 

そこには、デキル男のスーパー仕事術があります。

 

 

人差し指を立てる男性

 

当サイトでは、こうしたスーパー仕事術の内容を項目に分けて詳しく紹介しています。

 

デキル男が定時で帰っているのに売上が上がっていたり、上司、後輩問わず、社内の人と上手に付き合っている理由を徹底解剖しています。

 

デキル男に憧れている人、仕事で成果があがらない人、職場の仲間ともっと上手に付き合いたい人などにおすすめできる情報が満載です。