デキル男は、アポイントを自分の都合も考慮しながら、取っていく事で仕事を効率化しています。

デキル男のスーパーアポ取り術!!自分の労力を最小化する方法とは

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デキル男はアポ取りが上手い

 

アポを取る男性のバナー

 

デキル男は、効率的に仕事をこなしていきます。
その要因の一つに「アポイントの取り方」が挙げられます。

 

仕事の理想論を言えば、何をするにもお客主義で仕事を進めていく事が必要です。
しかしそれは、営業スタッフが身を削る事にもつながっています。

 

定時帰りをするけど、ノルマを達成できるデキル男は、アポの取り方が上手で、自分の負担を軽減して仕事を組み立てています

 

 

 

自分の都合でアポを取っていく

 

商談のアポイントをする時は、普通であればこちらから何かを売り込む事になるので、客の都合を最優先して、客先の都合指定する時間に訪問する事が一般的です。

 

しかし、デキル男のスーパー営業術では、客に不快感を与えない範囲で、極力自分の都合を優先させてアポ取りをします。

 

初級編としては、「ご都合の良い時間はありますか?」という会話を飛ばして、こちらから「○○日の○○時はいかがでしょうか?」とアポを取っていきます。

 

当然、こうした自分主義のアポ取りは、難易度が高くなりますし、一歩間違うと、「こっちの都合を考慮してくれない。」と不快な印象を持たれる事があります。

 

人差し指を立てる男性

 

 

しかし、デキル男は客との信頼関係が深いので、多少失礼なアポの取り方をしても、クレームにはならず、新規客であっても、自然と自分のペースで話を進めてアポイントを取っていきます


 

 

 

客に動いてもらう

 

更に上級編のアポの取り方として、客に動いてもらうという方法があります。

 

本来であれば、こちらから客先に出向いて行うような用事や商談であっても、客に自分の会社に来てもらうアポをとります

 

こうした事ができると、客先までの距離にもよりますが、往復時間の仕事の短縮などに繋がり、自分の本拠地で商談を行う事で、成約率を高めたり、その場で必要な事務手続きを行ったり、事務員に必要な書類をその場で処理してもらう事などの効率化も可能になり、商談後の仕事も短縮できます。

 

自分の会社でなくても、客先よりも自分の会社から近い場所の喫茶店で待ち合わせをして、打ち合わせのアポを取るなど、自分から動くだけではなく、客に動いてもらうという選択肢を取ります。

 

こちらも当然、難易度は高く、アポ取りの段階で、「失礼なやつだ。」と思われてしまうリスクが出てきます。

 

しかし、こうしたアポの取り方ができれば、短い時間で複数の商談や他の仕事をこなす事ができます

 

人差し指を立てる男性

 

 

このようにできる男は、アポや移動時間も含めて、1件にかかる所要時間が他の営業スタッフよりも、短縮して効率的に仕事をこなしています