仕事は数字さえ残せれば、より仕事をやりやすい環境が与えられ、効率的に業務をこなせます。

営業職は数字が全て。売上によって変わる仕事環境とは?

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営業職は数字が全て

 

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営業職は数字が全てと言っても過言ではないです。

 

会社や上司によっては、「数字だけが全てではない。」「過程が大事。」「会社の為に貢献していれば、数字はでなくても良い。」などといった綺麗事を並べますが、最終的には数字を出さないと、マイナスになる事が多数あります。

 

しかし、一度数字を出せるようになると、さまざまな相乗効果を期待する事ができます

 

できる男が効率的に仕事をこなしているのは、こうした良い意味での相乗効果を最大限発揮しているのです。

 

 

数字を残せる男は文句を言われない

 

毎月安定して数字さえ残す事ができれば、先輩や上司・上層部からは何も文句を言われなくなり、自由にやらせてもらえます。

 

一例を紹介すると

 

仕事を早く帰っても怒られない

仮に、やらなければいけない仕事がない場合でも、数字を残せていないと人が早く帰ろうとすると、周りから怒られたり文句を言われる事があります

 

売れない外回りスタッフの多くは、予定がなくなってしまっても、早く会社に戻ると、仕事をしていないと思われる為、あえて日が暮れる時間まで外で無駄に時間を潰したり、見込みがほとんどない飛び込み営業を行っている人が多いです。

 

しかし、数字を残せるようになると、他の従業員が夜遅くまで営業活動をしている中、1人だけ定時で帰っても誰も文句を言えなくなります

 

 

上司からの評価があがる

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上司は部下の成績がよいと、連動して直属の上司の評価もあがります。

 

「育て方が上手。」「拠点の営業成績があがった。」などとデキル男を部下に持つ上司は良い事だらけです。上司の評価があがれば仕事に自由が出てきて、より効率化する事が可能です。

 

 

雑務が減る

数字を残せるデキル男になれば、日報を書く業務を免除されたり、同僚が協力的になってくれる、アシスタントとして自由に使える新人を与えられるなどして、雑務が減り、数字を取る為の仕事に専念できるようになります

 

逆に数字を上げられない従業員は、会社の厚生会などの各種委員会などの雑務のしわ寄せが来たり、何をするにしても上司の承諾が必要になる、など自分の思い通りに仕事を進められなくなってしまいます。