仕事は午前中が最も集中できる時間帯となっています。デキル男は午前中を有効活用しています。

効率的な仕事の時間配分。午前中に集中する事が時間短縮のカギ

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午前中に集中して仕事をする

 

仕事に集中する男性のバナー

 

デキル男は、夜は他のスタッフよりも早く帰る事ができます。

 

なかには仕事を雑にこなして、適当な仕事で無理やり早く帰っている人も多いですが、本当にデキル人というのは、早く帰っても、仕事の質は夜遅くまで残業している人よりも質が高い事も多いです。

 

「なぜ、短い時間で長時間働いている人よりも成果が出るのか?」

 

それは時間配分の調整や集中力が他の人と違うからです。

 

 

 

デキル男は午前中を有効活用している

 

人というのは時間帯によって集中力が変わると言われています。

 

その中で最も仕事がはかどると言われているのが午前中の時間帯です。

 

朝起きたばかりは眠気があり頭が冴えないものですが、一度脳が起きてしまえば、お昼ご飯を食べるまでの時間が最も集中力を高める事ができます。

 

午前中に集中して仕事をする事で、一日の業務に余裕ができて、夜遅くまで働いている人よりも効率的に仕事をしています。

 

まんねり残業は非効率

日本は世界を代表する労働大国とも言われています。
定時が17時や18時でも毎日夜遅くまで仕事をしている人は多いと思います。

 

しかし、残業をまんねり化させている人は、1日を通じてほとんど集中している時間帯がないケースも多いです。

 

「どうせ夜まで仕事をするんだから。」と最初から諦めてしまうと、当然仕事は早い時間に終わりません。

 

仕事の大半を午前中に終わらせようとする努力をする事が重要です。

 

 

午後や夜は集中力が低下する

集中力が切れた男性のバナー

昼食を取ると、人間の脳の思考能力は低下します。

 

更に夜遅い時間になってくると集中しようと思っても、なかなかスイッチが入らないのが人間の仕組みです。

 

それとは対照的に、睡眠を取って脳がリフレッシュされてから間もない午前中は集中して仕事をしようとすれば、最も効率が良くなります

 

 

 

 

政府が推奨している朝型勤務

 

朝に仕事をすると効率が良いというのは、政府も認めて推奨しています。

 

最近では、朝の出社時間を7時30分などに早めて、定時を16時や16時30分にはやめる企業も増えてきています。

 

代表事例は、国内商社大手の伊藤忠商事で、朝型勤務を2014年4月より正式導入して、全体の仕事効率が25%上昇したといわれています。

 

会社の方針がなければ、無理して朝早く行く必要はありませんが、午前中は最も重要な時間帯と意識して仕事に取り組む事が重要です。