重要なことを時系列を追って適切に報告して連絡して、相談することが求められます。

仕事が早い人は報連相がきちんとできている

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報連相が上手

 

ビジネスの基本となる報連相(報告・連絡・相談)ですが、仕事ができる人というのは、この報連相が上手だということです。

 

報連相というのは、ただ単に報告して連絡して、適当に上手に相談すればいいのではなく、自分が会社でどんな意見を通したいのかを基本に、取引上、重要なことを時系列を追って適切に報告して連絡して、相談することが求められるのです。

 

ただ報告して連絡するだけでは、仕事上トラブルがあったときに
「だからあの時そう言いましたよ。(怒)」
「それは既に申し上げていますから、私の責任ではありません。」
とネガティブな証拠としての予防線に使っているだけにすぎません。

 

報連相とは、仕事を円滑に進め、会社に利益をもたらすための必要なツールとして使うのであって責任逃れのためのツールではないのです。

 

そのための上手な報連相の仕方としては、時系列を明確にして、事実をつたえることが大切です。
そしてなるべく詳しく、重要な情報から報告、連絡していくことが大切です。

 

そしてただ連絡するのではなく、自分がその相手先との交渉の中でどのようなことをしていきたいのか、上司にどのような判断をしてほしいのかというかを相談していくことが重要になっていきます。

 

例えば週末のイベントのスケジュールで頒布する記念品を工場に発注したが、単価が低いため取引先が難色を示している。イベントには有名アーティストが出演する予定なので多数の来場者が訪れることが確実なので予算を増やす判断をしてほしい。という旨を的確に根拠に基づいた提案を相談することで上司の判断は変わってきます。

 

報連相というとついつい最低限度のことを行うことと捉えられがちですが、報連相を最大限に使って、仕事を動かしていくということを仕事ができる人は行っています

 

報連相が上手にできるようになれば仕事ができるようになったといえるかもしれません。