メモを取っていると信頼できるという印象を与えるため、取引もスムーズになることが多いです。

きちんとメモを取って信頼される人に

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メモをきちんと取る

 

メモをとる男性

仕事ができる人は、きちんとメモを取ることを心がけています

 

どんなに記憶力の良い人でも、メモを取らなければ忘れてしまうことがあり、10を聞いても6か7程度しかカバーできていなかったということがよくあります。

 

しかしメモを取ることで、大切なポイントをすべて網羅することができ、会社に帰ってメモを見てクライアントの要望を再確認することもあります

 

「自分は頭がいいから大丈夫。」
「自分は忘れない自信がある。」
「メモを取っているとどんくさいヤツと思われる。」

 

メモすることを拒否して、自分はできるビジネスマンを敢えて装っている人にとって大事なところで重大なミスをしてしまいます。

 

特に人間の記憶というのは、非常に曖昧で時間の経過とともに微妙にニュアンスや認識が変化していることがあります。

 

メモを取っている姿は、実は対面している相手にとって好印象を与えます。

 

「この人は真面目にメモを取っていて信頼できるわ。」という印象を与えて取引もスムーズになることが多いです。

 

このメモを取るということは非常に簡単なことではありますが、それが習慣化されていないと肝心なときにメモがとれないこともあります。

 

例えば、手帳を持ち合わせていなかったり、手帳やノートがあってもペンがなかったりすれば、メモを取ることができません。

 

したがって常に手帳とペンを持ち歩くということメモを取ることのできる仕事のできる人になる第1歩です。

 

ビジネスバッグの中に筆記用具を入れているという人は多いですが、ビジネスバッグを持たずに外出することもあります。

 

急なメモ場面に出会っても大丈夫なように、スーツの内ポケットにペンと手帳を用意しておくことが大切です。

 

スマートフォンなどのメモ機能を利用することも大切ですが、スマホのタッチではアナログの筆記のスピードにはかなわないので手帳とメモを用意しておくことはとても大切です。