残業をしないで早く帰る行為はリスクも大きいので、慎重に行動に移していく事が必要です。

リスクが大きい定時帰宅!無理して仕事を切り上げる行為は危険。

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無理に早く帰る行為は逆効果

 

TOPページでも紹介していますが、デキル男というのは、定時あがりなど、仕事時間は少なくても、慢性的に残業しているスタッフよりも、成果をあげる事ができます

 

デキル男を目指す人や、仕事に対しての結果が伴ってきた人や、デキル男の仕事を見習いたい人は、すぐに早く帰る努力をしようとしますが、無理して早く帰る行為は逆効果で、リスクが大きくなるので注意しましょう。

 

 

仕事の質の低下に注意

 

本来、営業成績があがって、仕事が増えると、残業時間も増えるのが普通です。

 

しかし、デキル男に憧れて無理して早く帰ってしまうと、仕事が雑になったり、周囲からの評判が悪くなってしまい、結果的に不利な事がたくさん起こってしまうリスクが高い事を認識しておきましょう

 

 

ミスを増やして早く帰ると同僚に負担をかける

早く帰る為に仕事が雑になってしまうと、事務員の負担が増えたり、客からの時間外のクレーム対応ができないなど、同僚にかかる負担が大きくなります。

 

通常のミス以上に、会社を早く帰ってしまうと、迷惑をかけた同僚にフォローを入れたり、自分で対応する事ができなくなります。

 

会社に残っていれば、周囲も気にしないようなミスでも、ミスをしたあげくに仕事を早々に切り上げて帰っているという状況だと、陰口を言われるなど、ひとつのミスでも必要以上に周囲の評価を落としてしまいます。

 

早く帰っても、周りに迷惑をかけない仕事の質をキープしましょう。

 

デキる男は一番集中力が高まる午前中を有効活用!

 

 

安定して成績を残せるかがポイント

営業成績のバナー

仕事量を関係なしに話をすると、営業職の場合は、他の同僚が残業しているのに、毎日自分だけ早く帰るという行為は協調性を欠いて、上司、同僚からよく思われません

 

営業成績さえ結果を出していれば、早く帰っても文句を言わえれる事は少なく、周囲が認めれば、「アイツはデキル男だからしょうがない。」と認めさせる事もできます。

 

しかし、残業が当たり前の会社で早く帰る行為は、誰もが心の中で反感を持っています。

 

数字として結果を残している間は成立しますが、結果が出なくなった時に、社内の風当たりが悪くなってしまいます。

 

結果が出ている時だけ早く帰り、数字が出ない時は遅くまで残るという方法を取ると、やる気がない、向上心がないと思われて評価を落とす事にもつながります。