デキル男は、職場に味方を作るのも上手く、長い期間安定して成果を出し続ける事が可能となります。

社内から嫌われるTOPセールスはいずれ失脚する。デキル男の同僚への配慮

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社内にも味方が多い

 

デキル男には、偽物もたくさんいます。

 

「偽物」とはどういった人かというと、自分ではデキル男と思っているけど、同僚からは嫌われているといった人です。

 

TOPページでも紹介していますが、デキル男は、残業もほとんどしないで仕事をこなしているにも関わらず、平均以上の成果を上げるなどさまざまな要素があります

 

しかし、一部の要素だけに該当しても、デキル男とは言えません

 

営業職の場合、ここで自分の事を勘違いする人が多いのが、数字だけは上げている人です。

 

数字をあげる事は大切ですが、その他の事を疎かにすると、同僚から嫌われてしまい、いずれはボロが出てしまう可能性が高いです。

 

 

数字だけ上げる人の失敗例の一例を紹介すると、

  • 仕事が雑、ミスが多い
  • 客からのクレームが多い
  • テングになっている
  • 後輩や事務など、目下の人を奴隷のように扱う
  • 上司がいなくなった瞬間に態度を変える
  • 他人の意見を聞こうとしない
  • 協調性がない
  • 確認ごとをすると任せると言う、結果都合が悪い事が起こると怒る

などがあります。

 

 

同僚などからも認められない営業マンはどれだけ成果を上げていたとしても、結果的にそこから成長できず、身内に敵が多くなっていき、結果的にどこかで壁にぶつかってしまう人が多いです。

 

 

社内の味方のバナー

 

それに対して、本物のデキル男というのは、職場にも味方が多いです。

 

デキル男というのは、社内の人間関係の重要性もよくわかっています。上司や上層部だけに気に入られる事だけではなく、同僚とも上手に付き合っていく事を心がけています

 

例えば、事務員や後輩、部下に雑務をお願いする時に、「お願い」「忙しい所悪いね」「ありがとう」などと声をかけるだけでも、周囲からは良い印象を持たれます。

 

それに対して、偽物のデキル男は、「これやっといて」の人事で片付けるなど、周囲からわざわざ悪意を持たれるような態度で接しているケースも多いです。

 

 

 

話をなんでも柔軟に聞いてくれる

 

話を聞く人のバナー

できる男というのは、どんな話をしても、柔軟に対応してくれます。

 

仕事の改善策を言えば真剣に内容を考えてくれますし、冗談を言えば、面白おかしくリアクションしてくれます。
社内の噂話などをすると、口が堅く周囲にバラしたりしません。

 

それに対して、数字だけの偽物のデキル男は、自分よりも目下の話を聞こうとせずに、すぐに「生意気だ」「お前が悪い」などと否定してきます。

 

 

人差し指を立てる男性

 

このような対応の違いから、デキル男のところにだけ良い話や情報が多く入っていくようになり、自分よりも下の人からも、仕事の良いやり方などを聞いて、自分の成長にも繋げています。