自分の専門領域と仕事を頼む人の専門領域の違いを認識して、バランス良く仕事を頼みます。

仕事ができる人は適度に他の人に頼める

MENU

適度に人に頼む

 

仕事ができる人の特徴というのは、仕事を適度に他人に頼めることが挙げられます。

 

仕事ができる人というは、他人よりも多くの仕事を引き受けてビジネスチャンスを創造していきます。営業力のあるビジネスマンはとにかく多くの仕事を受注して、どんなに忙しくても仕事を断りません。

 

しかし自分1人でそれらの業務をこなすことはできません。

 

ある程度柔軟に誰かに仕事を頼める環境が必要で、それを他人に振り分けることでそれらの業務をこなしていきます。

 

忙しい人に仕事が集中するシステムにも似ていて、それは人脈が多く、顔が広いということにつながっていて、横のつながりが多く、多くの仕事に仲間を通して精通しているということができます。

 

したがって仕事を適度に人に頼めるということは、自分1人では10の仕事しかできないところを、同じ時間の中で20や30の仕事をこなすことができるということになります

 

そうすれば本来自分1人では10の売り上げしかなかったものを、20倍、30倍の売り上げが可能という理論になってきます。

 

ただ適度に頼めるというところがポイントで、自分で仕事をしないで誰かにやらせて自分の手柄にしてしまうというのとは違います

 

逆に仕事を受けるだけ受けて、実はその専門的知識についてあまり理解がなかったり、無知なところが露呈してしまうと、
「こいつは顔は広いけれど、中身は薄っぺらい奴だ。」
「こいつに話を通すよりも、専門家にパイプを持った方が信頼できる。」
といったような疑念を持たせることに繋がってしまいます。

 

自分の専門領域と仕事を頼む人の専門領域の違いをよく認識して、バランスよく仕事を頼むことが大切です。

 

あくまで誰かれかまわず仕事を振り分けるのではなくて、絶対に信頼できるビジネスパートナーを見つけて、仕事を依頼するという姿勢を忘れないようにしましょう